
それではこの日本で何故同性愛の権利が認められないのかというとそれは、マスコミにも原因があると思います。
マスコミは同性愛者の性的な部分だけを面白おかしく打ち出す傾向があり、それを一般の方が、同性愛者の性的な部分しかイメージをすることが出来なくなってしまったのです。
そんなイメージしかわかないので、同性愛者の方も普通に持てるべき権利を主張出来るということはなく、汚い、気持ち悪いといった差別を受ける原因になっているのだと思います。
このイメージのせいで同性愛者というだけで気持ち悪いというような、全く謂われのない差別を受けてしまい、その結果同性愛者の方は自分がゲイだと言うことを打ち明けることが出来ずにまるで悪いものを隠しているかのように生活しているのです。
この日本に根付いてしまったイメージは短期間で払拭出来るものではないかもしれませんが、一人一人が同性愛ということについて正しい知識を持っていけば、近い将来同性愛者の方も隠すことなく自分の権利を主張出来る日が来ると思います。
そうしてやっと同性愛者の方がこの日本で本当に生活が出来るということになるのではと思います。
ですからまずは同性愛者だからといって差別するのではなく、偏見を捨てて普通に接する第一だと思います。